マンション 売る 内覧

マンションを売る際の内覧で注意する事ってある?
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マンションを売る際の内覧で注意する事ってある?


マンションを売る際の内覧で注意する事は、あります。

まず、何はともあれ掃除はきちんとしておきましょう。

内覧もしないで、いきなりマンションを購入する人はいませんね。

実際に自分の目で部屋を見て、気に入ってもらった方が、値段も高く買ってもらえるでしょう。

その為にも、部屋の掃除はきちんとして、いらないものは事前に処分しておきます。

その方が、少しでも部屋を広く見せる事ができます。

女性は、水回りの清潔さもチェックします。

カビなどがはえていたら、しっかりと落としておいてください。

これから部屋を広くする事ができませんが、内覧の際は昼間でも電気をつけておく事をオススメします。

電気をつける事で部屋全体が明るくなり、部屋の印象が良くなるからです。

空気の入れ替えも、事前に必ずしておきましょう。

部屋に独特のニオイがあると、それだけで購入意欲がなくなってしまうものです。

ペットのニオイがこもらないよう、ペットがいる場合は前もって誰かに預けておくといいですね。

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マンションを売る際に内覧希望がなかったらどうすればいい?


マンションを売る際に内覧希望がなかったら、値段を下げるしかありません。

内覧希望者が全く現れない、と言う事は、そのマンションに魅力がない、と言う事になります。

つまり、近隣のマンションの相場と比較しても、比較的値段が高くなっているのでしょう。

少しでも高くマンションを売りたい気持ちは分かりますが、買い手がいないと何も始まりません。

付加価値を付ける事も大切ですが、一番魅力的なのは、やはり値段を下げる事です。

売却までに時間があるのであれば、マンションの流動性が高まる時期まで我慢する方法もあります。

けれど、そんなに待てない、といった事であれば、妥協出来る値段まで値下げするようにしてください。

また、内覧希望者が少ないのは、そのマンションの魅力以外にも、不動産会社の売り方が間違っていたり、力が入っていなかったりするのが原因である事もあります。

売り出してから2ヶ月以上経過しても内覧希望者が少ない場合には、一度しっかりと担当者と話し合う必要があるでしょう。

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マンションを売る際はどれくらいの内覧数で決めた方がいい?


マンションを売る際はどれくらいの内覧数で決めた方がいいかと言うと、明確な決まりはありません

1件の内覧で即決する事もあれば、月に10件以上の内覧があったのに決まらない、といった事もあります。

中には、30件以上の内覧があっても結局成約しなかった、といったケースもあるくらいです。

その為、参考程度なのですが、平均すると5件から10件以内の内覧で成約までたどり着く方が多いようですね。

内覧希望者が少ないからと言って、焦ってすぐに決めてしまうのではなく、ひとつひとつの内覧者との出会いを大切にしてください。

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