マンション 売る 広さ

マンションを売る際には広い方が有利ってホント?
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マンションを売る際には広さがあった方が有利ってホント?


マンションを売る際には広さがあった方が有利だと言うのは、ホントです。

新築以外のマンションを購入しようと思っている方の理由は、家族が増えて今の部屋が手狭になった、今より広い部屋に住みたい、といったケースが多いものです。

つまり、狭いよりも余裕のある広さのマンションの方が、人気もある、と言う事になります。

また、マンションに広さがあれば、部屋をリフォームする際もより柔軟に対応する事ができるでしょう。

交渉が有利に進む可能性もありますので、もし広さに余裕がある場合には、アピールポイントとするようにしてください。

ただ、いくら広さがあっても、立地が郊外の利便性の悪い所であれば、坪単価も安くなります。

交渉が有利に進む事はあっても、それで売却値段が高くなる可能性は高くないでしょう。

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マンションを売る際には広さよりも部屋数があった方がいいの?


マンションを売る際には広さよりも部屋数があった方がいい、と言う事はありません。

もちろん、ファミリータイプのマンションであれば部屋は3部屋以上あった方がいいでしょう。

けれど、部屋数が少なくても広さが十分であれば、マンションを購入した後にいくらでもリフォームして部屋数を増やす事ができます。

また、子供が小さい場合には、部屋数が多くあるよりも、広く遊べる部屋がひとつあった方が人気もあるものです。

ただ、その際には後から部屋が分けられるよう、間取りも大きく関係してきます。

どちらにしても、もしリフォームしてからマンションを売る場合には、下手に部屋数を増やす必要はありません。

それよりも、使いやすい間取りになるようにしてください。

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マンションを売る際に高く売れる広さの目安ってある?


マンションを売る際に高く売れる広さの目安は、あります。

一般的に、最も売りやすい広さは70平米台だといわれています。

また、ファミリー層向けには3LDK程度が丁度いいでしょう。

反対に、60平米台のマンションの場合、売却対象がどうしても限られてしまい、必要としている需要が少なくなります。

もし、広さが70平米以上あるマンションであればターゲットをファミリー層に絞り、70平米以下であれば単身者や夫婦世帯にターゲットを絞って、アピールした方が効率的でしょう。

ただ、広さがない場合でも、駅から近い、商業施設から近い、交通の便が良い、といったメリットがあれば、ファミリー層であっても、需要があるケースもあります。

まずは、売ろうとしているマンションの利便性をしっかりと把握しておく事が大切です。

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